英語の発音は発言の信用にも悪影響
世界で戦う英語を目指すなら、理論のきちんとしたトレーニングメソッドのある当研修所。
医師・医学製薬系基礎研究者のための英語発音・英語総合学校です。

なぜ発音か/発音が悪いと信用されない

5. 発音が悪いと信用されません

発音が悪いと、内容が良くても、良さを分かってもらえない

シカゴ大学の調査「ネイティヴは発音が悪いと、言っていることを信用しない」
発音が悪いと信用されません
ネイティヴは、同じことを言っても、発音が悪いと、その人を信用しません。「通じりゃいい。」と言う人の発音は、実は、相手に不信を抱かせているのです。

その事が顕著に分かるのは、映画やテレビの悪役ですね。ネイティヴの俳優が、悪役を演じるとき、ドイツ訛にしたり、ロシア語訛にしたりするわけです。

つまり、ネイティヴは、ネイティヴ発音でない外国訛の発音は、信用できない悪人につながるのです。

ましてや、ロシア人やドイツ人は、日本人の数倍英語がうまいわけですから、日本語訛の英語は、悪人にもなれませんね。


また、シカゴ大学が行った調査により、少しショッキングな事実が判明しました。 それは、「アメリカ英語圏では発音の良し悪しがその人への評価に多大な影響を与える」ということです。 ご存知の通りアメリカは移民社会ですが、移民のなかには発音上のハンデを抱えている人が多く、同じ英語を話していても社会的評価を得にくいのが現状です。

日本で生まれ育った日本語話者の多くは母国語以外の言語にほとんど触れずに育ったため、発音を軽視しがちです。しかしながら、 このことは医学研究者が国際的なプレゼンの場面において大きなハンデとなります。また、共同研究の場で信頼関係を構築する上で、正しい発音に基づくコミュニケーションは不可欠だからです。 ところが、日本の医学研究者の殆どは日本語なまりの英語から脱け出せていません。 

正しくない発音で英語を使えば相手からの信用を得ることは至難でしょう。ネイティブ相手ではとくに当てはまります。逆に言えば、正しい発音に基づいた英語を使えば信用を獲得するチャンスにつながるのです。

公式のプレゼンでもプライベートでも、相手から信用されるようになるためにまずはしっかりとした発音を学ばなければならないということですね。エースは、世界で戦う方に、英語を強力な武器にします。