生徒の声|医学英語・医療英語のエース

生徒の声- Student Voices -

生徒の声|医学英語・医療英語のエース

Wさん(内科医)発音本格完成プライヴェイトコース・面接シュミレーションプラクティス

このたび、アメリカ内科レジデンシーに二度目の挑戦でマッチすることができました。初年度での挑戦でマッチできなかった後にACEでインタビュープラクティスを受講したレッスン経験談を記載させていただければと思います。

アメリカのレジデンシーマッチングは年々厳しくなったと言われ、USMLEの点数が良くてもインタビュー数を確保し、インタビューを突破するのは困難です。私自身、初年度の挑戦でいいパフォーマンスができなかったプログラムからは翌年のインタビューには呼ばれませんでした。

私は、初年度に不十分な対策でインタビューを迎えてしまいましたが、自身の経験から言えるのは、ACEでCohen先生の素晴らしいインタビュープラクティスを受講すると、マッチの可能性は格段に上がるということです。正直に言うと、これまでACE以外でアメリカ人にインタビュー指導をしてもらったことがあります。しかし、ACEのCohen先生が最もマッチに私を近づけてくれたと思います。

Cohen先生の指導で目から鱗だったのは、日本の“面接”とアメリカの“インタビュー”は文化的に全く異なるもので(先生ご自身、日本語が流暢で文化や非言語的コミュニケーションもご存知です)“インタビュー”に適した振る舞いのできない日本人は、アメリカにいるIMG/AMGより不利な立場にいるということです。Cohen先生のレッスンは、英語だけではなく、インタビュー突破に不可欠である、文化的背景の知識や根本的な振る舞い方などパフォーマンスの重要な土台となる要素の指導から始まります。これを理解するためだけでもレッスンを1度受ける価値はあります。

もちろん、その後の模擬インタビュー指導も素晴らしいです。一例にすぎませんが、①典型的な質問に対する回答をアメリカ人のプログラムディレクターの価値観に照らし合わせて好まれる回答か細かくチェック、②ビデオ撮影でのパフォーマンスフィードバック、③私の英語を書き起こして、ビデオでは分かりづらい悪い癖を認識させる・・等々、インタビュー指導に期待できることはすべて含まれており、至れり尽くせりでした。

最後に、レジデンシーマッチングは、インタビューが最重要の断定基準であり、いいパフォーマンスをしないと永遠に受かりません。インタビューでの倍率も10倍程度あります。また、インタビューは、英語の試験ではありません。多くの日本人はこの現状を知らず、危機感がないのが悲しい限りです。一人でも多くの日本人米国留学志望者が、Cohen先生のレッスンを経験され、一人でも多くの日本人がマッチされ、日本の医療にアメリカの医療の素晴らしい点が還元されることを願ってやみません。

Oさん(内科医)即対応プレゼン準備コース

昨日帰ってきました。
プレゼンテーションは無事終了し、質問も2個きましたが、無事に対応することが可能でした。
質問は
1)なぜこのような困難症例をTAPPで行うのか
2)タッカーをなぜ使うのか
で、準備していた内容だったので簡潔に答えることができました。
発音も日本の人からは(?)流暢だとほめられました。
何より自分自身大きな自信になりました。
非常に効果的なlessonをしてくれたJASONには本当に感謝してます。
ありがとうございました。

Mさん(産婦人科医)医学発音リスニング本格完成コース・即対応プレゼン準備コース・医学フラッシュ英語脳トレーニング

こんにちは。
昨日学会が終わり、今日日本に向けて出発します。

お陰様でプレゼンテーションは自分の中では大成功で、また留学してみたいと思ってた研究室のボスに声をかけて頂き、なんと懇親会で隣に座っていろいろとお話しすることができました。

1年前には考えられなかったことです。

class(医学フラッシュ英語脳トレーニング)の再開を楽しみにしております。
可能そうなら、ワインを買っていきますね。

Nさん(神経内科医)発音本格完成プライヴェイトコース・フラッシュ英語脳トレーニング

このメソッドをやってみたい。
そう思ったのは竹内先生の書かれた「日本人のための英語発音完全教本」を読んだときでした。テキストには、英語特有の音一つ一つを作るためにいかに体を使っていくかが非常に明確に書かれており、DVDに収録されているユニークなメソッドにとても惹かれました。

授業では一つ一つの音から入り、単語、センテンスへと確実にステップを踏みながら、センテンスをナチュラルスピード話せるようになるまで練習ができます。発音の方法論はとても明確で、指導もとても具体的なきめ細やかなものでしたので、自分の課題をその場で明らかにして次回の授業まで練習することができます。録音させて頂いた授業を聞き直すと、週を追うごとに自分の発音が変化するのがわかり、とても励みになりました。発音を体得することで、聞き取りが明らかに改善ましたし、これは「音の連結」の章を学んでから特に顕著に感じています。

現在は学んだ発音をブラッシュアップしつつ、フラッシュ英語脳トレーニングを受講しています。誤った知識を矯正し、知っていても使えなかった文法を生きたものにするべく取り組んでいます。少しずつではありますが確実な手応えがあり、コースが終わったときの成果を楽しみにこれからもがんばっていきたいと思います。

Nさん(脳外科医)発音本格完成プライヴェイトコース

12週間のレッスンありがとうございました。とても役に立ちました。英語は一つ一つの文字を発音するのだ、ということが身にしみてわかりました。
ローマ字の'TA'は'タ'だけれど、英語の'TA'は'T''A' なのですね。そこのところが全然わかっていなかった。

そもそも'T'が破裂音だということを理解していませんでした。KもGもDも破裂音だとは思っていませんでした。
唇を破裂させるPとかBが破裂音だと思っていました。TやDがいつまでもうまく発音できなかったのは、その思い込みのせいかもしれません。 

先日、アメリカ人の方と少し話したのですが、自分が一つ一つの音を意識して話しているのを感じました。
流暢になったとは思いませんでしたが。
ゴニョゴニョしゃべるのが英語ではなく、むしろクリアに話すのが英語なのだと思いました。先生のおっしゃる通り、体力のいる仕事ですね。
録音したレッスンをこれからも繰り返し聞いて、練習したいと思っています。
本当にありがとうございました。ケーキもお茶もごちそうさまでした。

Jさん(外科医)発音リスニング本格完成プライヴェイト

平成26年2月27日に以前お話していたアメリカ医師免許試験の模擬患者を診察するという試験をうけて、昨日合格の結果を得られました。
ACEに行って初めて発音にこんなに種類があってそれが出来てないから通じない、聞き取れないことを知りました。
まったく不完全ではありますが、ボイスレコーダーでその後も繰り返し練習することが出来、念願の合格となりました。
来年にはアメリカに行き、日本の医学技術を不器用な外人たちに見せつけてやりたいと思ってます!
また時間を見つけてACEに通いたいと思ってます。
本当にありがとうございました。