エースネイティヴ発音研究所の発音指導を要約したものが「発音5大革命」です。 聞くだけで英語の発音が身に付くのは6歳までです。それ以上の年齢の人は、英語発音のメカニズムをロジカルに身につけ、体 育会系の英語発音のトレーニングで国際レベルのプレゼンテーションが達成できます。 口の形をまねるだけでもダメ。同じ文章を強く読んでいるだけでもダメ。1日1時間は最低英語発音のためのトレーニングをしてください。たったの3ヶ月で国際レベルの英語発音を保証します。エースはネイティヴと日本人のダブルティーチングです。日本人だったら、皆共通の英語発音障害があります。だから、誰が始めても同じ効果があります。通じないのは、発音の技術の磨き方を知らないからです。英語発音をものにして、国際的なプレゼンテーション、ビジネス、世界の人と友好を結ぶと夢を広げてください。 |
|||||
| 1. 発音記号をマスターする。 |
|||||
すべての発音記号(英米:全99個)が正しく発音でき聞き分けられるようにします。ネイティヴの講師が発音をチェックし、日本人の講師が間違っている理由をロジカルに解説します。 子音
母音 |
|||||
| |
|||||
| 2. 連結(子音連結・二語の連結)をマスターする。 | |||||
ココに上げるものは一部です。 発音記号は読めます。しかし、子音が2つ以上並ぶとき、本来の子音の発音と違うときがあります。 (2) /mps(t)/、 /mpt(s)/ 2. 子音連結と2語の連結で歯茎につけたまま発音するもの
(2) 鼻腔破裂 /tn/、/dn/ /t/、/d/は舌は歯茎につけたまま(破裂させずに)急に息を鼻から/n/を発音します。 二語の連結 3. 母音に関する二語の連結
|
|||||
| 3. 強弱のリズムをマスターする |
|||||
|
英語は「強勢拍リズム」と言って、強い強勢が等間隔に繰り返されます。
英語のリズム=横隔膜の柔軟さ+長く続く息、すなわち「舌根を下げ、のどを開き、息を吐きながら、息を吸うことにより、息を長く保つことができます。
|
||||
| 4. 英語発音のための筋トレをマスター | |||||
1. 口輪筋・頬筋を鍛える 2. 舌筋の使い方の違い
口輪筋や頬筋すべてを鍛えられる「あいうべ」体操は1日100回を目標に行ってください。 3.脊柱起立筋(脊柱の両側を立てに走る筋肉)の筋トレ 脊椎の各椎骨からは、それぞれ一対ずつの脊髄神経が出ていて、これらの神経は体の姿勢の維持、各種の運動機能を制御しています。「息」や「声」の機能もその一部で、脊柱の動きは呼吸と発声に大きく影響しています。また、息をするために必須の役割を持つ横隔膜は、大脳→脊髄神経→横隔神経という経路で、ある程度意識的に調整されています。また、首を動かす前頚筋や手足を動かす筋肉の神経も横隔神経と同じ頚神経から出ている、言葉作りに必須の舌の動きを調節している舌骨下節群も同じ神経系列です。よって、脊柱を支える脊柱起立筋(脊柱の両側を立てに走る筋肉)を鍛えることは、脊髄神経を敏感にするので、手足の運動や発声に必要な舌や横隔膜の運動に密接に連携しています。 長いすに片足の膝と同じ側の手を置き、顔を挙げて、反対の手にダンベルを持って下げ、意気を吐きながら、ダンベルを腰骨の横を通って思いっきり上げていきます。その際、背骨の脇の筋肉が盛り上がっているのを感じてください。次に息を吸いながら腕を下げていきます。これを反対の腕も同じように各10回繰り返します。 ① 息を吸いながらダンベルを下げる ② 息を吐きながらダンベルを上げる |
|||||
| 5. 英語の発声法をマスター | |||||
英語は子音と母音を別々に発音するため、調音器官にさえぎりによって音を出す子音は、器官の抵 もっとも簡単な腹式呼吸の練習方法をご案内します。 プップ体操 英語は共鳴させる言語です。そのためには英語は喉頭蓋を上げてのどを開き、共鳴腔を広げます。息を吐くと肺の気圧が下がりますが、のどを開いているために、外気が外からのどを通って肺に入ってきます。のどを開き、息を吐きながら同時に息を吸う英語の発声法をマスターしなくてはなりません。 まずは、あくびをしてみましょう。
あくびをすると、のどが一番リラックスした状態になります。その状態が、舌根が下がって喉頭蓋が上がって、気管が口から直通に開けた状態=喉が開いている状態になります。そうすると、口蓋垂も上がり、共鳴喉が広がり、共鳴がし易い状態になります。また同時に、息を吐くと肺の気圧が低くなって、外からの空気が同時に入ってくる状態になります。この喉がまさに、英語のための喉になります。この訓練はエースに来たら行えます。 |
|||||
![]() |
|||||






○ 唇を内側に丸めて口を閉じます。おもいっ 