
エースネイティヴ英会話・発音研修所の発明を集約したものがエースの発音5大革命です。

エースネイティヴ英会話・発音研修所の発明を集約したものがエースの発音5大革命です。
1. 発音記号が簡単に身に付く |
1. 発音記号が簡単に身に付く 発音記号を音声学を超えた発見で養成
英語の音は日本語とまった違う
発音記号は英語の音を表した記号(phoneme )です。
日本語は母音が「ア、イ、ウ、エ、オ」の5個で、子音は16個ですが、
英語の母音はイギリス31個・アメリカ37個、子音28個もあり、すべての音が日本語と違うのです。
土台英語の音を知らないで、英語は話せませんし、聞けません。まずは、英語の一つ一つの
音を知る。これが英語を「話す」そして「聞く」のにどうしても通らなければならない関門です。
聞くだけでは決して正しい発音は得られません。正しい指導が必要です。
エース扱う発音記号pdf
(このページを見るためには、IPAの発音記号をインストールする必要があります。
ダウンロード: http://scripts.sil.org/cms/scripts/page.php?site_id=nrsi&item_id=encore-ipa-
download )
また、右下の発音記号もダウンロードし、コントロールパネルのFONTに入れてください。)
発音記号はエースメソッドでネイティヴ発音が簡単に身に付く
エースメソッドの母音
1.舌の後方部・舌根の位置を指定
(音声学では、舌の一番高いところのみ)
2.肺からの息が収束し喉に集まる位置(共鳴スポット)を指定
日本語を含めてすべての母音は、のどをふるわせて音を作ります。その一番ふるわせる箇所が共鳴スポット(あるいは息
の収束スポット)です。
3.共鳴スポットに息の圧力を向ける方向(声のベクトル)を指定
舌の筋肉の方向とも言えます。
従来の母音図による舌の高さの確認からでは、ネイティヴ発音の再現が困難でしたが、エースが発明した音が収束する喉の
は前舌母音・中舌母音は声のベクトルは前で、後舌母音は後ろです。アメリカ英語は、あいまい母音//以外は全部後になり
ます。

下記の基本母音図中、エースの発見したA,B,C(首の上付け根・声帯の上・首の下付け根)は共鳴スポットの位置、矢印は声のベクトルです。
たとえば/i:/と//(IPA国際基準の発音記号)の発音ですが、日本のほとんどの辞書には/
/が/i/と記載されているため、同じ
音が「長いか短いか」と思っている日本人が多いと思いますが、まったく違う音です。いづれにせよ、日本人はどちらも「イ」と発音
してしまいます。/i:/は、Aスポット(首の上付け根)に肺からの息を収束させ、イギリス英語は声のベクトルが前で、アメリカ英語
は後に向けます。
//は、共鳴スポットはB(声帯の上)で声のベクトルはイギリス英語が前、アメリカ英語が後になります。
アメリカ発音はのどの後部分に力が入ります。(個人的にはアメリカ英語を本当に話すのは日本人には難しいと思ってます。のど
の後に力を入れることは日本語ではありませんから、筋肉がない。また、東洋人は頭蓋骨が西洋人より丸く、西洋人は楕円な
ので、後ろに行く量も多く、解剖学的に見て無理だからです。)
/i:/と//の違いを聞いてください。エースの発音DVDです。
▲ボタンを押してください。作動します。
| i: | |
|---|---|
その他、/u:/(共鳴スポットAとBの間、声のベクトル後)と//(共鳴スポットC、声のベクトル後)も日本のほとんどの辞書が
IPA(国際基準の発音記号)でないため、//=/u/となっております。
/u:/と//の違いです。
▲ボタンを押してください。作動します。
| u: | |
|---|---|
エースメソッドの子音
1.子音の音を支える横隔膜の動き(息の強さにつながる)の指定
2.舌の筋肉の使い方(舌の筋肉を固めるから出る鋭い/t/、/d/や/n/など)指定
3.日本人にとって最大の難関/l/、/r/の区別は、喉の筋肉の閉め具合も加味する(音声学は舌の位置のみ)
以上と音声学上の調音器官と調音方式に加味させるのがエース方式です。
特に日本人にとって永遠のテーマである、従来の/r/と/l/は、調音に喉の筋肉が関係していることを発見しました。調音に/r/は声
帯上部の筋肉の収縮を、/l/は逆に喉を絞めない息の流れを行うことが大切です。日本語の「ラ行」がネイティヴには/r/と/l/の間
に聞こえるそうですが、日本語の「ラ行」は、/r/のように喉を絞り、/l/のように舌先を歯茎近く(/l/は歯茎と前歯の間が基本)につ
けるからです。既存の/r/は舌を巻くとか、/l/は舌先を歯茎につけるだけだと、永遠に/r/とlの聞き取りはできません。 何故なら
発音出来なければ聞き取れないからです。)
/r/と/l/
/r/の発音、舌を巻くのは本当か
/r/の発音はと聞くと、舌を後にぐっと巻くと答える人がほとんどですね。しかし、アメリカ人のほとんどが舌を巻きませんし、巻い
たとしても舌先が少し上に上がる程度です。
アメリカ発音のRの舌
| 盛り上がり舌 | そり舌 |
|---|---|
イギリス英語はそり舌ですが、アメリカ英語のそり舌の方が舌の後方が下がります。
| イギリス発音R | イギリス英語とアメリカ英語のそり舌Rの差(実線がアメリカ) |
|---|---|
日本人にとって永遠のテーマである、/r/と/l/は、調音に喉の筋肉が関係していることを発見しました。調音に/r/は声帯
上部の筋肉の収縮を、/l/は逆に喉を絞めない息の流れを行うことが大切です。日本語の「ラ行」がネイティヴにはrとlの間
に聞こえるそうですが、日本語の「ラ行」は、rのように喉を絞り、lのように舌先を歯茎近く(/l/は歯茎と前歯の間が基本)につ
けるからです。ですから、よけいに/r/と/l/はリスニングが難しいわけですね。

発音記号:学校で習った水準では浅くて通用しない.
ここまで深く発音記号が身に付けられるのか、エースメソッドです。
1. 発音記号が簡単に身に付く>2. ネイティヴの太くて響く声がでる。> 3. ネイティヴのように流暢に英語が読める。 >4. ネイティヴのナチュラルスピードが聞き取れる。
> 5. ネイティヴの発音が筋トレで維持できる。
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