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6才以上の人は、論理的に発音を学ばなくては、身に付かないことは以前にもお伝えいたしましたが、大学以降ですとさらにひどくなります。エースの生徒も大学時代に留学した人や、大学院に留学した人が50%以上を占めますが、ずばり発音ではいまだに悩んでいて英語発音矯正のために訪れます。今まで、発音の指導が学校でも行われていませんでしたから、皆留学すれば何とかなると思っていたようです。しかし、向こうに何年行っても、ひどい発音は直らず、エースに訪れます。また、発音ばかりでなく、ネイティヴの前でプレゼンテーションをする際に、彼らと比べて声が小さいことに悩みを抱えている方もおられました。結局、エースの掲めげます、1.発音記号 2.音の連結 3.リズムとイントネーション 4.強弱の英語のリズム 5.英語の発声のたの筋トレと呼吸法をマスターをロジカルと同時に体に身につけなければ留学しても無駄です。大人は、現地に放り出されて、感覚で身につけることはすでに出来ないのです。現地の人に「そんな英語でよく来たな」といじめられるそうです。高いお金を払うのだから、留学したら英語をマスターできるという発想は、まちがっています。たとえば、バレーがうまくなりたくて、世界的なプリマドンナの真似をしたからって、基礎がないものが同じように踊れるわけないのと同じことです。あらゆるスポーツや芸術と英語の発音・リスニングはある意味同じことです。 結論 留学する前に、日本人は日本人の開発した発音矯正を受けること。
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