1. 発音なんて通じりゃいい>2. 発音は耳から覚える>3.発音は口の形を真似ること>4.発音はシャドーイングでうまくなる
>5. 音は英会話学校でうまくなる >6.発音は強く発音すれば発音筋肉を鍛えられる>7.発音は留学すればうまくなる
4.発音はシャドーイングでうまくなる→発音のメカニズムを知らずにまねるのはまったく効果なし
シャドーイングとは、ネイティヴのスピーチを聞きながら、出来るだけ同じようについて言ってみる事です。同じように言ってみれば、ネイティヴと同じ発音になるということが、シャドーイングの目的ですが、発音のメカニズムを知らずに、闇雲についていくことで、ネイティヴ発音は達成できるどころか、何のメリットもありません。ます、発音の基礎知識がないと次のような結果となります。
1. 口の周りの筋肉が弱く、顔の皮膚がかたいので口が回らないから、ネイティヴの速いスピードについていけない。
2. 日本語の母音は「ア、イ、ウ、エ、オ」の5種類ですが、弱母音を除くと、イギリス英語は26個、アメリカ英語は28個あり、聞き分けられないから、日本語の母音で置き換えてしまう。
3. ネイティヴの息継ぎしない発声方法、および腹筋を使った腹式呼吸が出来ていないから、英語のうねりのある強弱リズムが出来ない。
4. 顔の筋肉、舌の筋肉、およびお腹のインナーマッスルが出来ていないから、子音をきちんと発音できない。
結論
ネイティヴのスピードについていけずストレスを感じて、逆効果になるから、発音をマスターしてからにしましょう。
英語発音矯正を一から指導します