1. 発音なんて通じりゃいい>2. 発音は耳から覚える>3.発音は口の形を真似ること>4.発音はシャドーイングでうまくなる
>5. 音は英会話学校でうまくなる >6.発音は強く発音すれば発音筋肉を鍛えられる>7.発音は留学すればうまくなる
2. 発音は耳から覚える→発音が聞くだけで自然に身に付く期限は6才
聞くだけで学べるという触れ込みの英語学習法が世の中に横行していますが、そんなことが道理にあわないのは、フランス語の発音を知らない人が聞くだけでフランス語をマスターすることが出来るはずがないという理屈と同じです。英語の音素=発音記号を知らないで、英語を聞いているだけで身につくことはありえません。余談ですが、大人になったイギリス人がアメリカ英語を、逆にアメリカ人がイギリス英語をまねすることが出来ません。このように、同じ母国語の英語でも、その微妙な差を認識できても、再現するとなると話は別です。やはり、ネイティヴ同士でも、発音のメカニズムを知らないと音を再現できません。
また、英語の発音は、英語圏にしばらくいれば身につくとほとんどの人が考えます。しかし、英語圏の大学や大学院に留学し、英語圏で就職し生活して何年も英語を使ってきた人が、ずばり「発音」で悩んでいるのです。最初の一言で、ネイティヴと戦えないと言うのです。聞くだけで英語の発音を再現できるようになるのは、残念ながら6才までというのが一般的な学者の見解です。
当研究所に英語発音矯正を求めて訪れる人は、英検1級取得者、TOEICの高得点者、ガイド試験に合格した人、イギリスやアメリカの大学や大学院に留学した人が多いのですが、いまだにネイティヴに”Pardon?”と言われ、自分の英語の発音に自信をなくして、悩んでいるというのが現実です。
結論
英語は耳から学ぶという教材にだまされるな。
英語発音矯正を一から指導します