面接シュミレーションプラクティス|医学英語・医療英語に特化したスクール
医学英語発音リスニングコース」をさらに深めたコースです。
国際学会でのプレゼン後のQ&Aセッションや患者およびその家族との会話などを想定しながら、リスニング力とナチュラルな発音とイントネーションを磨きます。他のコースと同様、オリジナル録音教材でいつでも復習可能です。

面接シュミレーションプラクティス

内容

USMLE(米国医師免許試験)、レジデントポジション獲得、海外研究室のP.I.インタビューなど様々なシーンで応用できる英語の面接スキルを伝授
○ 日本人典型のまとまりがなく消極的な英語を、海外で通用する説得力のある英語に劇的に改善させ、他の候補者に差をつける
〇 海外医学面接の主な不合格要因
→英語力の欠如/暗記文の棒読み&的外れの回答/専門だけで人間性がゼロ、Bedside mannerの欠如と判断される

費用

原稿チェックおよび教材作り: 1時間当たり:10,000円
プレゼン準備:1時間 27,400円(ビデオ撮影含む)

Wさん(内科医)発音本格完成プライヴェイトコース・面接シュミレーションプラクティス

アメリカ内科レジデンシーに2年(度)続けてトライして、なんとかマッチすることができました。ここに今回のマッチおよびレッスン経験談・体験談を記載させていただければと思います。
ここ数年のアメリカレジデンシーマッチングは極めて厳しくなったと言われているようです。非常に残念なのはこうした情報があまり広まっていないために不十分な対策でインタビューを迎えてしまうことです。といいますのも、自分自身も不十分な対策から初年度アンマッチとなってしまった経験からも、一度インタビューに呼んでくれてそこでいいパフォーマンスを発揮できなかったプログラムは、やはり翌年度インタビューに呼ばれなくなるようでした。従いまして、やはり、初年度での挑戦でマッチできないと極めて不利になるといえると思います。(ここ数年は、USMLEの点数がよくてもインタビュー数を確保するだけで極めて困難です。理想の10個など夢のまた夢でしょう。)
一方で、私の次年度でのマッチの経験からいえるように、Cohen先生のような素晴らしいインタビュープラクティスを受けられると、マッチの可能性は格段に上がるといえるのも事実でしょう。
これも、極めて重要であるにもかかわらずあまり知られていない事実ですが、「プログラム側が候補者のリスト作成時に、何を最も重視するか」ということです。プログラムに対して行われたアンケート結果という客観的データがあり、やはり、インタビューでのパフォーマンスが最も重要な判断基準だということでした。このことからも、インタビュー練習の重要性は強調しすぎてもしすぎることはありません。しかし、どう練習するかは、なかなか情報が得づらいと思います。私も、もしインタビューシーズンが差し迫った時期にふと発音も多少改善してみようと思って偶然ACE発音スクールの扉を叩いて偶然Cohen先生の素晴らしいインタビューレッスンを受けることにならなかったことを思うとぞっとします。
ここで正直なことを書かせていただきますと、私は、他の数名の方のアメリカ人にもインタビュー練習で大変にお世話になりました。ですが、やはり、Cohen先生のレッスンは、最もマッチに私を近づけてくれたのも事実だと思います。やはり、「練習回数も大事」であること、また、「Cohen先生のレッスンでは、時間をとって“アメリカでインタビューを受ける”ことの基礎的な、文化的などの背景知識という根本的な部分・極めた重要な部分からレッスンを受けることができるから」ことを考えると、これはある意味当然かもしれません。
まず、最も重要な、この文化的な背景から記載致します。Cohen先生の素晴らしいところは、日本もお若い頃に経験され、日本語も流ちょうに話され、当然のことながら日本の文化・非言語的コミュニケーションも理解された上で、ご自身も日本の典型的「面接」を受けられたことがあることがまず挙げられます。ここであえて、日本の「面接」、アメリカの「インタビュー」と使い分けたのは、それほどに全く異なるものだということをCohen先生から学び、まさに目からうろこが落ちる思いだったからです。そして、これは、もちろん、上記の通り、」インタビュー」でのパフォーマンスが最もマッチに重要であることを考えますと、最も重要な、最も基盤となる、土台となります。
実際にインタビューシーズンを迎えて、その病院に行った時には既に遅いです。アメリカで数年以上暮らしたことのあるIMGやAMGばかりです。彼らは、こうした在住歴から、自然とアメリカの「インタビュー」に適した振舞ができるわけです。対して、私達はどうでしょうか。帰国子女でない限りは極めて難しいと思われます。
ここに、例え、1レッスンでもCohen先生のレッスンを受ける多大なる価値があります。

ですが、もちろん、その後の、レッスン(模擬インタビュー)も、非常に素晴らしく、優れた点を上げはじめたら枚挙にいとまがありません。一例に過ぎませんが、一方でやはり非常に重要と考えられる例ですが、英語が同じレベルでも私のテンションが下がっている日があったのですが、「テンションをもう少し上げた方がいい」と細かいアドバイスをいただき、そこまで気を配るべきであることを改めて知ることができました。日本人とアメリカ人でそもそもスタンダードのテンションが違うでしょうから今考えれば当然ですが。こうした点以外も至れり尽くせりと申しますか、インタビュー練習に期待できることはすべて盛り込まれておりました。例えば、帰国子女などでない限り、インタビュー練習のかなめは、やはり、典型的な質問に対する回答の仕方を練習することになるかと思うのですが、その回答の内容が、アメリカ人のプログラムディレクターの価値観に照らし合わせて好まれる回答か、きめ細かくチェックしていただけます。
その他、もちろん、ビデオ撮影があり、自分でもパフォーマンスのフィードバックが得られたり、信じがたいことですが、適宜、私の英語の書き起こしていただいて、ただビデオなどを聞き流していたのでは分かりづらい、回答の仕方の悪い癖を認識することができました。また、好まれる表現などももちろん教えていただけます。

最後に繰り返しになりますが、インタビューは、日本での「面接」とは大きく大きく異なります。また、いくらインタビューに呼ばれても、インタビューでいいパフォーマンスをしないと永遠に受かりません。インタビューに呼ばれても、まだ倍率は10倍程度ありますし、インタビューのパフォーマンスが最重要の判定基準です。
マッチのインタビューは、英語の試験ではありません。
日本人は世間(アメリカ)を知らず、危機感がないのが悲しい限りです。何かのきっかけで一人でも多くの日本人米国留学志望者が、素晴らしいCohen先生のレッスンを経験され、一人でも多くの日本人がマッチされ、日本の医療にアメリカの医療の素晴らしい点が還元されることを願ってやみません。
電話でのご相談は、フリーコール 0120-815-820