医学フラッシュ英語脳トレーニング|医学英語・医療英語に特化したスクール
医学フラッシュ英語脳トレーニングは、「医学英語発音リスニングコース」で取得した発音とイントネーションを維持し医学の環境で正しい発音と文法で発話できることを目的としたコースです。
医学現場でのコミュニケーションが円滑にできることや、医学領域で使われる語彙や表現、文法パターンなどを幅広く指導していきます。

医学英語フラッシュ英語脳トレーニング

内容

医学領域で多用される口語・文語(論文・願書向け)文法・語彙・文章表現とその発音とイントネーション

本コースは、「医学英語発音リスニングコース」で取得した発音とイントネーションを維持しながら、医学領域で多用される文法を取得し、医学の環境で正しい音と文法で発話できるようになることを目的としています。他の医師や研究者との日常的なコミュニケーションはもちろんのこと、医学領域で使われる語彙や表現、臨床および研究環境向けの文法パターンなどを幅広く指導していきます。

オーラル教授法で、字を読まずに答える→覚える文法でなくて反射神経になる文法

臨床・研究にかかわらず、医療のプロフェッショナルは、瞬時に的確な判断力を要求されることが日々あると思います。そんなとき「今すぐ正確に伝えなければいけないのに、言いたいことが発話できない」では困ります。本コースは、エース独自の口頭教授法で、様々な文法パターンの質問をネイティヴ発音で受け、答えることを繰り返し、発話する回路を構築していきます。

本コースの内容は、オリジナル録音教材にアクセスしていただければ、いつでも復習可能です。
言語取得プロセスにおいて、指導内容と併せて自身の進歩や改善点をレビューすることはとても大切です。本コースの指導内容を最大限に生かすためにも十分な復習を推奨しています。

フラッシュ英語脳トレーニングと脳の機能

脳の働きを考えたエース独自のメソッドで、文法力をつけて会話力、すなわちリスニング力とスピーキング力を同時に養う 。大脳の働きから見て、同時にリーディングとライティングの力も養成している。

発音
会話の脳内メカニズム 
相手の話を聞く=リスニング
相手の言葉が聞く(二次聴覚野の働き)と、脳はまず音を分析して各発音・アクセント・リエゾンを認識(緑上回の働き)します。つぎにそれらの音を組み合わせてどの単語を聞いているのかを分析(角回野の働き)します。次にそれらの単語が文を構成しているのを認識し、文全体の理解(ウェルニッケ野の働き)が終わります。

相手に返答する=スピーキング
本人は返答をするために文を構成(ウェルニッケ野の働き)します。その文を発声するために音の分析(ブローカ野の働き)を行います。
次に発声のための体の動きに指令(運動野の働き)が入り、微妙なイントネーション・リズム(小脳の働き)をつけて、発声されます(スピーキング)。

言いたいことを即答
その際、ウェルニッケ野からブローカ野をつなぐ神経回路である弓状束が太くなると、言いたいことをすぐに発声することができます。

指導内容

1.発音チェック

  上記赤字はエースで発音リスニング本格完成コースで指導しますが、このコースでも引き続きチェックが続きます。発音記号はもとより、
  リエゾン・リズム・イントネーションを厳しくチェックします。

2.文を構成=スピーキング力と同時にライティング力を養成

  青字が本コースで指導する文法の理解と記憶、そしてスピーキングで文を構成していく力の養成です。スピーキングとライティングはア
  ウトプットが「声を出す」と「字を書く」の違いですが、アウトプットの前では脳の使い方はまったく同じなために、このコースではも
  ちろんライティングの力も養成できます。

3.即答力の養成

  このコースはさらに、言語の算出(ブローカ野の働き)と言語の理解(ウェルニッケ野の働き)をつなぐ神経回路である弓状束を発達さ
  せる指導を行い、相手に即答できる力を養っていきます。その方法は、生徒はネイティヴ講師の質問を聞くだけで読むことはせずに(も
  ちろん難しい言葉は教材に注釈があります)、口頭することを繰り返します。質問は、文法パターンに則っていますが、語彙が違うもの
  を3~8個用意してあります。目で読んで理解して、ゆっくり答えていくと、即答する弓状束を発達することはできません。いろいろ
  な角度からの質問は、頭に刺激になり、記憶が鮮明になる役目を果たします。

4.英語のニュアンスを教える文法

  学校で教わった文法には今では日常では使われていないもの、英米で違う表現をミックスしていたり、敬語表現が貧弱であったりしてい
  ますが、エースで教える文法は、最新でネイティヴエリートと渡り合える表現で、日本語直訳でない、英語のニュアンスを伝えるまでの
  ものです。

  1.書き言葉と話し言葉の区別
  2.英語の敬語の言い方
  3.使われ頻度の多い単語や言い回しを選択

教材

フラッシュ英語脳トレーニングの教材の一部内容

講師

ティームティーチングです。(ネイティヴと日本人の2名がプライヴェイトの場合は1名の生徒を指導します。)

 授業中は、ICレコーダーなどで、授業を録音してください。 
ネイティヴと日本人のミーティング

クラス体制

1.  プライヴェイト
2.  グループ(2名)

授業時間数・時間割・日程

プライヴェイト アメリカ英語
プライヴェイト 全72時間
2名グループ 全98時間
通常授業は、1回2時間です。
 〇 日程: 毎日(月~日)
 〇 時間帯: ① 10:00~12:00 ② 13:00~15:00 ③ 15:30~17:30 ④ 19:00~21:00 ⑤ 20:00~22:00
        その他、早朝もご希望があれば、行います。
 〇 授業は、予約制で、プライヴェイトの場合、不定でも構いません。グループレッスンの場合は、固定制で、一人が都合が悪い時は、相談で変更します。

費用

プライヴェイト
全72時間 全授業料 2,462,400円
一括払い 10%off     2,216,160円
二回払い 5%off    1,145,000円×2=2,290,000円
三回払い            820,800円×3=2,462,400円
※教材:全56冊のオリジナル教材に録音教材がすべてつきます。
※時間内に終わらない場合、追加料金が発生します。
1時間32,400円のところ10%off  1時間 29,160円
2名グループ
全98時間 全授業料 2,034,720円
一括払い 10%off     1,831,000円
二回払い 5%off    946,100円×2=1,892,000円
三回払い            678,240円×3=2,034,720円
※教材:全56冊のオリジナル教材に録音教材がすべてつきます。
※時間内に終わらない場合、追加料金が発生します。
1時間19,440円のところ5%off  1時間 17,100円
電話でのご相談は、フリーコール 0120-815-820