発音は英語の素粒子です。エースは発音指導のメッソドがあるから本当の英語のコミュニケーション能力がつく英語教育を提供することが可能なのです。発音の習得で英語全体の習得が10倍早くなります。
発音はスピーキング力を磨くためだと考えるのが一般的です。もちろん、うまく英語を話すためには正しい発音は欠かせません。しかし、発音ができないということは単にスピーキング力だけでなく、実はリスニングやリーディングにも大いに影響を及ぼすのです。
1.リスニング
発音の理論を知ると、大脳が耳に指令を出し、その音を拾うことができます。だから、発音記号を修得すれば、リスニングの力が一気に上がります。次に語の連続による、融合、添加、脱落、付加、異化などを学ぶと、リスニングは完璧になります。発音よりも先に、リスニング力がつきます。なぜなら、発音のためには、筋トレや発声方法などのトレーニングが必要だからです。
2.リーディングとライティング
英語も日本語も読みやすい文章というのは、自分で読んで聞かせるようにして書きながら書いた文章です。英語は英語特有の強弱リズムがあり、英語の文章自体が、この強弱のリズムに乗って書かれています。よって、この強弱のリズムを理解すると、ライティングもより英語らしくなるし、リーディングのスピードをまたたくまに上げることができます。 また、人は文章を読んでいるとき、かすかに脳で声を出しています。発音を知っていれば、この脳の中で躓くことなしに読む続けることが出来るので、リーディングのスピードを上げます。
このように、正確な発音によって、スピーキング力はもちろんのこと、リスニング力、リーディング力も向上させていくことができます。
エースのあらゆるクラスは完全な発音指導をベースにしています。
発音を制覇しないといつだで経っても英語は話せません。
発音から初めて、いつも発音にこだわる学習方法があなたの英語を本物にします。
新設 集中リスニングコース
何故英会話に発音が大切なのか。
英会話を支えるのは以下のことです。
1.英文法・構文の知識を正しい発音で頭に構築すること。
2.上記をトピックスに合わせて柔軟に使い分け、正しい発音で話すこと。
3.ネイティヴの発音を聞き取れること。
4.言いたいことを表す単語・フレーズの知識を構築しそれを正しく発音できること。
つまり、英会話に絶対欠かせないのは、発音です。
次に文法とボキャブラリーが続き、この3つが三輪となって、英会話を可能にするのです。
英会話(英語でコミュニケーション)とは、
1.言葉のキャッチボールで、あらかじめ準備されていることはありません。
2.たいてい面と向かって行われます。
3.個人的な人間関係や、今の話題性のある事柄に基づくことがほとんどです。
4.文法に則っており、書く文章と大きな違いはありません。
だから、一般の英会話学校で教えるダイアローグ(対話)の題材をこなすだけでは実践の英会話にはまったく役にたちません。実際の会話で同じ場面になることはまずないからです。また英会話学校では発音を教えるノウハウがありませんから、元から日本人に英会話を教えるノウハウなんかないのです。だからいつまで経っても英会話が出来ません。「何故、日本人が英語が出来ないのか。」という問いにも「発音を勉強していないから」と答えられます。
言い換えれば、
ただ聞いて英語の音が身に付けられたり、聞くだけでリスニング力が増すということはありえません。
世界で一番真面目で英語の教材が世界で一番ある日本の日本人がTOEFLでもスピーチが世界最下位がこれを物語っているでしょう。今までの英語の学習方法は発音のメッソドがなかったために、悔し紛れに「聞くだけで・・・・」とか「○○時間マラソン」とかいう英語教材が席巻していたわけですね。
英語の基礎の基は発音です。まさしく、発音は英語の素粒子です。
どんな芸術・スポーツにも確立したメソッドとトレーニング方法があります。見ているだけ、聞いているだけということはありませんよね。英語も同じです。エースの研究・発見・開発した発音メソッドこそがあなたの英語を飛躍的に向上させ、短期間でネイティヴと戦えるようになるのです。
「英語の学習効果は発音で10倍になる」
マクロ経済学のノーベル賞学者ロバート・ソロー教授(Robert M. Solow)の成長会計モデルを使って上記仮定を証明しました。
英語学習は、P発音・G文法・V語彙が3本柱です。
英語学習成果は
Y=P*2×G×V×f(P) ・・・・(1) *NはN乗を表す。
で表されます。
また、G文法・V語彙は、それぞれ発音学習の影響を受けるので
G=G×P、V=V×P ・・(2)
と表されます。
f(P)は発音を高める要因※で、
f(P)=kP*14・・・・・・・・ (3)
で表されます。
よって、発音を含める英語学習の成果は
(1)に(2)、(3)を代入すると
Y=P*2×G×P×V×P×kP*14 ・・・・(a)
となります。
また、発音なしで英語を学習した際の成果は、
Y=GXP ・・・・(b)で表されます。
(b)を微分すると発音を学習しなかった場合の成長率は
△Y/Y=△G/G+△V/V・・・・(b’)
表され文法、語彙の成長率をそれぞれ1%とし(b’)に代入すると
総成長率△G/G1%+△V/V1%=△Y/Y2%・・・①
になります。つまり2%の学習成長率です。
発音ありの成長率の式は(a)を微分して,
△Y/Y=4△P/P+△G/G+△V/V+14△P/P・・・・(a’)
と表されます。
発音の学習成長率、文法、語彙をそれぞれ1%として(a’)に代入すると
総成長率4×1%+△G/G 1%+△V/V 1%+14×1%=△Y/Y 20%・・・②
という結果になり①の結果2%の10倍になります。
※発音を高める要因
(以下のうち、1~11まではエースの発音本格コースで行います。)
1. 開いた喉(舌根を下げ、喉頭蓋をあげ、声帯を第五頚椎にならべ、口蓋垂を上げて共鳴腔を広げる)
2. 横隔膜呼吸
3. 母音の共鳴スポット(声の収束部分)
4. 声のベクトル(声の進行方向)
5. 子音の調音
6. 音の連結
7. 英語のリズムとイントネーション
8. 英語の語末法則
9. 舌筋・口輪筋養成
10. 横隔膜を押し上げるインナーマッスルを養成
11. ネイティヴと話す。
12. 英語のテレビプログラム・映画聞き取り
13. 英文を読む
14. 英文を書く
所長 竹内 真生子 |
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