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1.が弱い>2.英語のLとRは日本人にとって永遠の発音障害>3.英語の母音を日本語の母音で発音>4.促音を入れる
>5.英語のリズムとトーンがない>6.英語を読むと息が続かない>7.と
の区別がつかない
5. 英語のリズムとトーンがない
英語は「強勢拍リズム」と言って、強い強勢が等間隔に繰り返されます。強弱強弱とリズムカルに流れます。一方日本語は、「音節拍(モーラ)リズム」と言ってひとつひとつの音節が等間隔に繰り返されます。一般に日本人は日本語のリズムで英語を話すので、平坦で強弱がなく、ネイティヴには聞き取れません。どこが最後かわからないと言います。また日本語の単調な言い方は、機関銃のように速く聞こえるそうです。4.の英語に促音を入れたがるのも、その表れで、日本人は英語に母音を入れて、 音節を増やす傾向にあります。 たとえば、高田馬場という地名ですが、日本人は平坦に「タカタノババ」といいますが、ネイティヴは真ん中の「タ」を高くして読んでもらわないと聞き取れないそうです。最近JRの渋谷の英語の発音も「シブヤ」の「ブ」を高くして英語のアナウンサーが読んでいるのでネイティヴが日本変わってきたとびっくりしていました。強弱のリズムは横隔膜の柔軟さできまりますが、日本人は呼吸は主に胸式呼吸なので、横隔膜が硬く、なかなか英語のリズムが取れません。やはり、解決策は開くのどと横隔膜を柔軟にすることです。英語発音矯正は、単に調音器官の調整だけではだめです。
英語発音矯正を一から指導します