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1.が弱い>2.英語のLとRは日本人にとって永遠の発音障害>3.英語の母音を日本語の母音で発音>4.促音を入れる >5.英語のリズムとトーンがない>6.英語を読むと息が続かない>7.
と
の区別がつかない
(このページは、左下の発記号のフォントをインストールしてご覧下さい)
3.英語の母音を日本語の母音で発音
英語の発音をある程度マスターした日本人の発音をネイティヴは、子音より母音のほうが分からないといいます。子音はすぐにマスターし易いのですが、英語の母音は、短母音の他に、二重母音、R性母音、三重母音もありますから、子音より数が多く、日本語は母音が「ア、イ、ウ、エ、オ」の5つしかないため、英語の母音を日本語の母音の音の範囲で言いがちです。英語の母音はイギリス英語で30個、アメリカ英語で33個あります。 また、日本の発音教育において、母音を間違って指導していることが多く、たとえば、/A/の音ですが、日本語の「ア」と「エ」の 間であるとか、/a:/を日本語の「ア」より舌を1cm下げるとか、指3本口をあけるとか言う解説がまかり通っていますが、下の母 音図を見てください。(イギリス英語の単母音)赤い字は日本語の母音ですが、残りは英語の発音記号です。どれをとっても日本語と同じものはありません。日本人は、 /i:/ /
/は「イ」で、/u://
/は「ウ」で、/c/は「オ」で、/A//V//a://E//E:/は「ア」で置き換えます。/e/は日本語の「エ」で、/c:/は「オー」で置き換えます。特に、/
//c//A//a:/
は日本語の音とかけ離れていますので、誤解が生じます。 /A/は、「ア」と「エ」の間ではなく、「ア」より約 5mm舌を前の方に出し、/a:/は「ア」より舌を後と下に3mm下げればよいのです。
エースの母図を活用して母音は制覇しましょう。
但し、これは、あくまで舌の一番高いところの位置だけを表したもので、英語の母音は、声帯に強く肺からの息をあてることも必要です。
発音学習者は、子音がネイティヴにキャッチされるようになると、母音
の方が、理解されないことに気づくと思います。子音の制覇より母音の制覇の方が時間がかかることを肝に銘じておきましょう。英語発音矯正は、子音より母音のほうが難しいことを肝に銘じましょう。
英語発音矯正を一から指導します