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1.が弱い>2.英語のLとRは日本人にとって永遠の発音障害>3.英語の母音を日本語の母音で発音>4.促音を入れる >5.英語のリズムとトーンがない>6.英語を読むと息が続かない>7.
と
の区別がつかない
2. 英語のLとRは日本人にとって永遠の発音障害
lとrは、日本人にとっては全部「ラ行」に聞こえます。何故なら「ラ行」を発音するとき、舌の先が、ちょうど英語のrとlの間に位置し、音がすべて「ラ行」に聞こえてしまうからです。rは舌先を口蓋につけないように上げますが、それでも日本人には舌先を口蓋につける「ラ行」に聞こえます。RとLの聞き取りは、日本人にとって永遠のテーマと言えます。ちなみに、先日コロンビア大学と大学院を卒業し、夫もアメリカ人のニューヨーク在住暦20年の知人から、いまだにrとlは聞き間違えるといってきました。日本人の英語発音矯正には、このように限界もあります。
破線:日本語「ラ」 実線:/L/ |
実線:アメリカ/R/ 破線:イギリス/R/ |
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lは舌先を前歯上の歯茎に押し付けますが、日本人は舌筋が弱いために、ついつい舌先が後よりになり、きちんとしたlの音になりません。lは舌先をきちんと伸ばし、歯裏に押し付けるかもしくは、歯から出してもかまいません。rは口を少しすぼめ、舌後部が口蓋にかなりつくので、「ラ行」とは違った響きがあります。rの発音については、こちらに詳細を載せてありますのでご覧下さい。
また、音の違いはこちらをクリックしてください。
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