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国際レベルの英語とは
一般に日本人の英語の発音も通じないのですが、英語圏以外の国の英語もネイティヴとかけ離れていることが多く、お互いの英語でコミュニケーションが出来ないことがままあります。これでは、英語が国際語の意味がありませんね。英語圏以外の国で、オランダやドイツは英語に力を入れていて、分かりやすい英語を話すと言われていますが、ネイティヴ発音まで到る人はあまり見かけません。それでも、日本人にとっては聞きやすいのは、ネイティヴでないから語彙が少ないこと、発音がクリアで、ネイティヴのように早口で喋ることがないからではないでしょうか。また、ドイツ語は英語と同じ強勢拍リズムを取る言語なので、ドイツ人は英語のリズム取りがうまいからということもあると思います。日本人の英語を含めて他の国は、せめてドイツやオランダレベルに上げていくことを目標にするべきだと思います。それが国際水準だと思います。英語圏以外の国が、母国語干渉と語彙の不足は止むを得ないのですから、まずはネイティヴ発音を基準にして、英語の発声法とリズムを身につけることが英語を真の国際語にすることになると思います。各国が自分の国の言語と似た音で英語を発音し続けたとしたら、それこそ世界はバベルの塔と同じように、コミュニケーションが取れずに国際化は名前だけのものとなるでしょう。しかし、各国の人がネイティヴ発音を身につければ、英語が国際語になり得ると思います。