英語発音 イギリス英語 アメリカ英語 発音記号からプレゼンテーションまで

今週の単語

無料体験申込み・お問合せ

エース代表 竹内真生子
______________

エースの教材  
_____________
発音教本
(アスク出版により12月発売予定)

_____________________
発音DVD(来年発売予定)
_____________

発音の基礎知識
_______
__________
イギリス英語と
アメリカ英語の違い
_________________
日本語と英国英語の
発音の主な相違点

_____________
英国英語と米国英語の
発音の相違点
______
_______
日本人にとって聞き分けの

  難しい発音
___________________

生徒の声
___________________

会社概要

求人情報

サイトマップ

プライバシーポリシー

 

 

国際レベルの英語とは

一般に日本人の英語の発音も通じないのですが、英語圏以外の国の英語もネイティヴとかけ離れていることが多く、お互いの英語でコミュニケーションが出来ないことがままあります。これでは、英語が国際語の意味がありませんね。英語圏以外の国で、オランダやドイツは英語に力を入れていて、分かりやすい英語を話すと言われていますが、ネイティヴ発音まで到る人はあまり見かけません。それでも、日本人にとっては聞きやすいのは、ネイティヴでないから語彙が少ないこと、発音がクリアで、ネイティヴのように早口で喋ることがないからではないでしょうか。また、ドイツ語は英語と同じ強勢拍リズムを取る言語なので、ドイツ人は英語のリズム取りがうまいからということもあると思います。日本人の英語を含めて他の国は、せめてドイツやオランダレベルに上げていくことを目標にするべきだと思います。それが国際水準だと思います。英語圏以外の国が、母国語干渉と語彙の不足は止むを得ないのですから、まずはネイティヴ発音を基準にして、英語の発声法とリズムを身につけることが英語を真の国際語にすることになると思います。各国が自分の国の言語と似た音で英語を発音し続けたとしたら、それこそ世界はバベルの塔と同じように、コミュニケーションが取れずに国際化は名前だけのものとなるでしょう。しかし、各国の人がネイティヴ発音を身につければ、英語が国際語になり得ると思います。